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地球平面説は嘘?フラットアースは真実か

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皆さんこんにちは。

突然ですが、地球はどんな形をしているか知っていますか?
丸?三角?四角?

いやいや、ふざけないでよ、とお思いですよね

そうです。

 

ほとんどの方が、地球は丸いと知っていますよね。

でも、この「地球は丸い」という常識を覆す、

地球平面説(フラットアース)という言葉があるのですが、皆さんご存知でしょうか?

地球は、丸でも三角でも四角でもなく、平ら(フラット)だという考え方です。

この記事では、地球平面説とはどんなものかというお話と、

地球平面説って本当なの?嘘なの?というところまで、詳しく解説していきます。

 

地球平面説?地球の本当の形

私達が住む星、地球。

表面のほとんどが水で覆われ、また空気に包まれています。

大地には植物が生息し、その自然の恵みのおかげで様々な環境で多くの生物が暮らしています。

私達人間は陸地で文明を発展させ暮らしています。

皆さんは、この自然に溢れた、多くの命を育んでいる地球の形について考えたことがありますか?

地球は本当に丸いのか

多くの方は、いつの頃からか「地球は丸い」と思っていますよね。

でもそれはなぜですか?

学校で教わったから?地球儀があるから?テレビでそう言っているから?

地球に住む生物の中で、人間だけが唯一地球を外から眺めることができたと言えますが、

その地球を宇宙から肉眼で見ることができた人間は世界で何人いるでしょうか

 

ほとんどの方が、実際には、地球が丸いということを自分の目で確かめたことは無いはずです。
でも、地球は丸いと信じている。

それは、誰かに操作された情報かもしれませんよ

地球が丸いと起こる不自然

多くの方が地球は丸くて、回っていると思っていますよね。

でも、地球はたくさんの水で満たされていますよね。
私達もこの地表の上で生活しています。

すごい速度で回っているのに、どうして私たちは地球から飛び出していかないのでしょうか。

 

それは、「重力があるからだよ」、
「慣性の法則があってだね」などなどとお考えの頭の良いそこの方。

 

今回の記事を読んでいる間は、自分が知識として知っている常識は捨ててください。
あなたの体感で分かる感覚で考えてみてくださいね。

 

もし、重力や慣性もあなたに植え付けられた作られた情報だとしたら、
私達の普通の感覚で考えて、音速よりも早い時速約1700キロものスピードで球体の上にいたら、いくら重力とやらでくっついていたとしても外がわに振り落とされるはずですよね。

しかも、赤道の真上にいる人は時速約1700キロだとしても、
南極点や北極点に立っていたらずっと同じ方向を向いていても体がくるくる回るということですよね。
これでは目が回りそうですよね。
しかもそこから少し動いただけで、時速数メートルの回転速度になるのでは、
少しでもふらつきそうですよね。

地球が平らだったら

地球が丸いとすることに対する矛盾はたくさんありましたが、これが平らだったらどうでしょう。

地球がもし、お盆のように平らだったら、水がこぼれることも、私達が飛ばされることもありませんよね。

 

そのような考え方が地球平面説です。

 

最近の最もベーシックな地球平面説では、地球はお盆のように円盤状で平ら。
そして、中心は北極点で外側一周が南極の氷で囲まれていると言われています。

ちょうど、お盆のフチにあたる部分が南極の氷の壁になっているというわけです。

次の章で地球平面説についてもっと詳しく掘り下げていきます。

 

 

フラットアース神話 亀?象?滝?

前の章では、地球は球体だと信じている多くの方に、地球平面説を知っていただくための導入として、現在言われているものがどんな捉え方なのかをざっくりとお話してきました。

ここからは、大昔に考えられていた地球平面説についても触れていきたいと思います。

古くからの地球平面説

前章で軽く説明した地球平面説ですが、この説が唱えられ始めたのは、遡ること、数千年前になります。

世界的に見ると、紀元前の古代から、長くて17世紀まで。
その土地で科学が一般的になるまでほとんどの人々が信じていました。

現在でも、衛星写真などを見たことがない発展途上国と言われる地域では、未だ一般的に地球は平らだと考えられているかも知れません。

各地域、各文明での地球平面説の捉え方はそれぞれ違いますので、気になる方はウィキペディアなどで調べていただきたいのですが、

地球球体説を唱える哲学者の発言や、科学の発展、また情報の広がりにより、
だんだんと地球平面説は衰退していきます。

海の果てには滝がある

現在の地球平面説では、地球の周囲は氷で覆われていると言われていますが、大昔の地球平面説では違いました。

古代から伝えられてきた地球平面説の多くは、円盤の周りは海に囲まれていて、地球の端まで行くと、海が滝のようになっていて、そこから落ちてしまうという考えでした。
そのため、漁師や海賊が、海で遠くまで出ていくのを怖がったなんて言われています。

円盤から滝が滴る絵を見たことがある方もいるのでは無いでしょうか。

地球の土台は亀と象?

また、こんな図を見たことがありませんか?
平らな地球を、下から象が支えていて、またその下で亀が支えている図。
これは諸説ありますが、古代からインドで信じられてきたと言われている図です。
こちらの説では、地球のまわりは滝になっていませんが、亀や象が支えている地球が円盤状とする点は、滝になっている説と共通しています。

このように、自分たちの見たことが無い、海の果てや、地球の裏側の発想は違えど、古くから世界中で地球は平らだと考えられてきました。

最近の地球平面説

これまでお話したように、大昔から各地で信じられてきた地球平面説ですが、科学の進歩とともに衰退していきます。

しかし、その科学が十分に進歩した今、それら科学による「地球は丸い」という地球球体説は、世界中の一部の人間達によって捏造された作り話なのでは無いだろうかと疑問を唱える人々が出てきたわけです。

 

これが現代の地球平面説です。

たしかに、都市伝説として有名な謎の組織フリーメイソンの存在や、
地球温暖化は嘘という説、さらに地震は故意に起こされているなど、
私達が真実を知ることができずに不安を募らせる原因となっている情報が世の中には存在します。

火のないところに煙は立たない、と言いますから、
そのような噂が流れるということは、どこかでそれらを懸念している人、疑問を感じて情報を発信しようとしている人がいるということです。

私達は、その情報を信じていけばいいのでしょうか。
その判断をするために、次章からは、地球平面説の根拠についてお伝えしていきます。

 

地球平面説を裏付ける証拠

ここまでの話で、地球が平面だという一つの考え方に興味を持っていただけた方もいることでしょう。
でも、まだまだ「フラットアースなんて信じられない!」「証拠を持ってこい!」という方もいると思います。

この章では、地球平面説を裏付ける常識を疑う証拠をお伝えします。

NASAの陰謀論

皆さん、人類が始めて月に着陸したアポロ計画をご存知ですよね。
しかし、このアポロ月面着陸が嘘だったと言われているのです。

たしかに、世界で初めてアメリカが月に到達したという事実を作れれば、アメリカが科学で一番進んでいる国だと世界中に知らしめることができますよね。
その名誉を得るために、アメリカ、NASAは月面着陸の様子をスタジオで撮影し、事実を捏造下というのです。

宇宙飛行士のヘルメットに撮影スタッフの姿が映っていたり、人類で初めて月に降り立つ人というのに、降りる側から撮影している誰かがいる構図になっていたり、月には行っているのに、その後火星などの別の星に行こうとしていなかったり矛盾がたくさんあるのです。

この月面着陸のこれまでの事実が嘘であれば、「地球は青かった」なんて、地球を外側から見た人はいないはずですし、まして地球が丸いなんて誰も見たことがなければ説明のしようが無いのです。

ビルの上でも先が見えない

想像してください。

地球が球体で、あなたは地球の真上に立っているとします。
もしも、その地球が時計の数字の間隔のように上から下まで12色に彩られていたとしたら、あなたの目線からは1時と11時の色は見ることができます。
でも、2時と10時のところより下は、地球が球体なので見えません。
でも、あなたが高層ビルや東京タワーに登れば、自分の目線が上がって見下ろす範囲が広がるので、10時や2時のところまで見えるはずです。

しかしながら、あなたは、飛行機に乗って高いところへ行っても、決してあなたの周りに見える景色が、下を見下ろせば広がっていくということはなく、低い高さで見ていた範囲と変わらないことを知っているはずです。
(高いところに行けば、目の前を邪魔するものが無くなって、視界が開けた気がしますが。)
段々と下の端の方に斜めに下がっていく韓国の土地が見えたなんてことないですよね。

どこまで行っても、大地は平らです。

飛行機は南極を通らない

そして最後に決定的な証拠があります。

現在の地球平面説では、南極が外側にあるとお伝えしました。

実は、世界の航空路を見てみると、南極の上を横切るルートは一つも無いのです。
やはり、南極の端まで行ってしまうと、見ては行けない地球の果てがあるということなのではないでしょうか。

さらに、行き先によっては、絶対に直通の経路がなく、乗り継ぎを余儀なくされることがあって遠回りだと感じることがあると思いますが、

実はその経路、北極を中心にした地球平面説を元にした地図に記すと、なんと航路がまっすぐ、直線をたどっていることになるのです。

私達が信じている、球体を元にした世界地図では遠回りなルートに見えても、地球が平らなことが分かれば、本当は一番の近道を通っているのです。
パイロットの多くは地球が平らだと気付いているはずなのです。

 

地球平面説はバカ?矛盾している?

ここまで、地球平面説について掘り下げてお話してきましたが、もちろん反論があることは承知しております。
だって、私達は物心ついた頃から地球は丸いと認識させられてきたわけですから、抵抗があるのはおかしくありません。

ここでは、地球平面説の矛盾についてお話します。

昼と夜の存在

今までの話から、確かに自分の目では地球が丸いかどうかなんて外から見たことは無いし、地球を実際に外から見たとされる宇宙飛行士に会って本音の話を聞くチャンスも無いのだから、地球が平らだという話も一理あると言えますよね。

しかしどうしても納得が難しいのは、月と太陽の存在をどう説明するかということでは無いでしょうか。

太陽と月は、毎日肉眼で見ることができているのだから、これが人工的に捏造されているとは、さすがに言えないですよね。

もし、地球が平らだとしたら太陽が地球の裏側に行けば地球全体のすべての土地が夜になってしまうし、

もし逆に、裏側に行かずに、円盤の上をドーナツ状に回っているとしたら世界全体がずっと昼になってしまうのでは無いかと思いますよね。

この矛盾に対して、地球平面説論者たちは、このように解説しています。

皆さんが信じているように、太陽は何億光年も先にあるということはありません。
太陽は球体説のそれよりもとても小さく、とても近距離で、地球の上をドーナツのように回っています。
なので、太陽が裏側にいかずとも、太陽の光に照らされる範囲は限られるので、一部が昼、その他が夜と分けることができているのですね。

南極は繋がっている

もう一つ、どうしても納得行かないのは、円盤の外側に一周しているという南極についてではないでしょうか。

地球平面説では、南極の果て、つまり円盤の端に行くと、天井を囲うドームのようなものにぶつかり、それより先には進めなくなるといいます。

しかし、南極大陸に上陸している政府の管轄や、探検家は多くいますし、南極の中心(地球の最南の中心点)というのが定められているのは周知の事実だと思います。
そのため、その大陸がぐるっと一周回るような形だとは考えられないですよね。

しかし、ここでも、地球平面説では自分がいって確かめたことでないと信じられないということになるのですね。

 

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか。

地球平面説(フラットアース)について分かったような、分からないような。
余計に混乱してしまった方は、ごめんなさい。

ただ、今回の話の中で、きっと皆さんは、自分の常識を信じて、そんなはずは無いと思う半面、確かに自分の目で見たことがある聞いたことがある事実は限られているということにお気づきになったはずです。

 

どの情報が本当か、はたまた全てが作り上げられた嘘なのか。

地球上には、色んな人間、組織が存在します。
作られた組織の陰謀に流されて、それに気づかずに一生を終えるのも一つの人生です。
もしくは、悪の支配層など存在せず、すべてが本当ということももちろんあり得ます。

ただ、光があれば、闇がある。

これが世の中の摂理だということは心のどこかに覚えておいてください。

 

世の中を知って、自分で情報を取捨選択していく力がこれから求められてくるでしょう。

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