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世界中のあちこちで!数々の事件にはクライシスアクターが存在した?

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テレビや新聞で毎日のように目にする悲惨な事故や事件、災害のニュース。

被害に合った方々が知らない土地の知らない誰かだとしてもとても心が痛くなりますよね

ましてや、被害者の親族や目撃者、時に被害者自身が映像に映されて、悲痛な表情やコメントを訴えていると、自分のことのように辛くなった経験がありませんか?

そんなニュースのリアルを伝えるのが、メディア・報道機関ですね。しかし、事件や事故の現場にいる当事者として映像に映ったり写真に収められたりしている人の中には、それを演じている役者がいるというのです。

今回の記事では、その被害者役を演じる役者、クライシスアクターの存在について詳しく紹介します。

クライシスアクターを使う目的は?偽旗作戦のため?

クライシスアクターは、大きな事件や災害の時に被害の深刻さや悲惨さを伝えるために、報道を受け取る側の私たちに向けて、メディアの映像や画像の中で被害者を演じています。

確かに、実際に被害に遭われた方々をメディアに晒すなんていう、非道なことをするのに比べたら、思いやりのあるメディア側の配慮なのか?とも考えられますが、

演じているということは、偽造には違いありませんよね。

ではなぜ、そのような役者が使われているのでしょうか。

そもそもクライシスアクターとは

クライシス(crisis)=危機的状況

アクター(actor)=役者、俳優

ですので、非常事態専門の役者ということになります。

テレビや映画で見るような、演技派で有名な女優やテレビで人気のイケメン俳優など、芸能人として有名なセレブリティの役者ではなく、

大きな事件や災害の時だけ活躍する役者のことです。世界的に有名なテロ事件や災害の際などに、
被害の深刻さや悲惨さを報道で伝えるために、実際の被害者や被災者ではないクライシスアクターなる人達が雇われて、メディアの映像や画像に使われているというのです。

テロ自体が自作自演という陰謀説

信じ難いことではありますが、世界で有名なテロの数々が自作自演、偽旗作戦(にせはたさくせん)だったのではないかと密かに囁かれています。

偽旗作戦とは、あたかも別の主犯者がいるように見せかけて、政府や他の団体などがでっちあげる秘密作戦のことです。

アメリカの同時多発テロやフランスパリの銃乱射事件も、他国のテロ組織に罪をなすりつけていますが、実は国家ぐるみの偽旗作戦だったのではないかと言われています。

なんと言っても、アメリカは世界最大の武器輸出国です。
それも、世界の武器輸出量の
34%を占めています。

ここでは詳しくお話ししませんが、日本も防衛費としてアメリカから大量の武器を買い付けています。
現在2018年度には、武器購入額
4102億円にも達しています。
いくら、国内で軍隊を持たない、武器を持たない作らないと言っても、実際には殺人兵器が大量に輸入されています。

ニューヨーク、パリ、ボストン、ラスベガスにも出没

実際にどのような事件でクライシスアクターが使われているのかを、ご紹介していきます。

9.11アメリカの同時多発テロ

2001911日に、アメリカ合衆国内で起きた、アメリカ同時多発テロ。成人の方は、未だ記憶に新しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大勢の乗客を乗せた旅客機がニューヨークの象徴とも言えるワールドトレードセンターのツインタワーに突き刺さり、ビルが炎上し、そして崩れ落ちる映像。世間に大きな影響を与え、テレビでもリアルタイムで連日最新ニュースが取り上げられていました。その映像は、今でも鮮明に思い出せますよね。

特にこの出来事は、その後書籍化や映画化などもされたため、その惨状や被害者家族の心情なども広く知れ渡ったため、私たちの心に深く刻まれた事件となっていますね。

さらに、この事件をきっかけとして、戦争が始まります。アメリカ側はこの事件の犯人をテロ組織アルカイダの犯行と断定し、報復としてアフガニスタン戦争、イラク戦争を行いました。

そのよう暗い歴史となってしまったアメリカ同時多発テロでも、その惨状の中で、クライシスアクターなる、悲劇の役者が雇われていたというのです。血まみれの特殊メイクや、元々手足の無い人達が切断された風を装って、カメラに向かって悲痛な叫びを上げていたというのですから、世の中の報道が信じられなくなります。

なぜ、この同時多発テロが偽旗作戦かと言われているのでしょうか。

それは、前章でお話ししたように、ここから続く長期的な戦争により、多くの兵器を売れることになるので全てが計画されていたのではないかとのことなのです。もちろん、アメリカ政府の重鎮たちは、テロが起こるのを知っていたかのようにテロによって狙われた建物にはいなかったとの噂もあり、国を挙げての作戦だったと疑われても弁解の余地がなくなっていますね。

ボストンマラソンの爆弾テロ事件

世界中の市民ランナーが一度は参加してみたいマラソン大会の一つ、アメリカマサチューセッツ州のボストンで毎年開催されているボストンマラソンでも、テロ事件が起きました。

爆発が起きたのは言わずもがな大会当日。さらに不幸なことに、爆発が起きたのは、ゴール付近の広場で、最も多くの人がゴールする時間のスタートから約4時間後でした。

こちらのテロは、まさにクライシスアクターの写る不自然な写真が流出し、問題となっています。

一番有名な写真は、爆発により両足を切断された男性の写真です。この写真に写る搬送中の男性は、両足がひざ下から切断されていて、大量の血液を失っているはずにも関わらず、自分で傷口を押さえていて意識がはっきりしているようなのです。しかも、担架で寝かせた状態で運ぶのではなく、切断された足が下になってしまう車椅子で運ばれています。貧血で意識を保つのも難しいはずなのに、うなだれる様子もなく、姿勢を保っています。

このボストンマラソンの写真を受けて、クライシスアクターの存在が多くの方に注目されるようになったと言っても過言ではありません。

ラスベガスの銃乱射事件

こちらもアメリカで起きた事件です。ネバダ州ラスベガスで開催されていたカントリーミュージックフェスティバルの会場に向けて、銃が乱射された事件です。

こちらは2017年10月に起きた事件ですので、まだ記憶に新しいという方もいるのではないでしょうか。

大規模な野外フェスだったため、会場には2万人を超える人たちが集まっていました。その会場に集まる観客に向けて、近くのホテルからの自動小銃によって無差別に大量の銃弾が注がれてしまいました。犯人も警察の突入前に銃によって自殺していたとのことで、計画や動機について謎が多いのがこの事件です。

ただ、その後の調査により密かに囁かれているのが、この事件が反トランプ派、あるいはISISが仕掛けたテロだということです。

日本ではあまり報道されていませんが、その後たくさんの情報が出回り、こちらも偽旗作戦であり、実際にはアメリカ史上最多の被害者など出ておらず、クライシスアクターが用意されていたのではという声も上がっています。

例えば、事件当日実際には多くの射撃犯が目撃されていたこと、本来ならば32階という高さからの狙撃は極めて困難だということ、観客の逃げ道となる出入口が事件当時閉鎖されてしまっていたということ、なんと銃撃のあった時はステージではなく観客側が照らされる照明になっていたことなど、多くの不審な点が浮かび上がっています。

フランスのパリ同時多発テロ

こちらも2015年の事件ですので、まだ鮮明に記憶に残っている方も多いことでしょう。

フランスの首都パリで起こった同時多発テロです。

ドイツ対フランスの男子サッカー戦が行われていたスタジアムを始め、近隣の飲食店や、市街のレストランやバー、また郊外のコンサートホールや容疑者の関係宅など15箇所以上の場所で、爆発や銃撃が起こった広範囲に及ぶ、大規模的な同時多発テロです。

なぜ、この事件が偽旗作戦ではないかと言われているのかというと、この事件にも不可解な点がたくさんあったからなのです。

まず、テロの発端となったのが、サッカースタジアム入り口付近での自爆テロでした。犯人に加え、一般市民も一人巻き込まれ、死者が二人出ているにも関わらず、サッカーの試合は最後まで行われます。スタジアムだけでなく、パリ中で多発的にテロが起こっている中で、さらに最終的にスタジアム付近では合計3度の爆発が起きたという、緊急事態にも関わらずです。

その会場にはフランスの大統領やドイツの外交官も観戦に訪れていたとのことですから、会場内は安全だと分かっていたということでしょうか。

またこの事件でも多くのクライシスアクターが報道のために悲惨な負傷状態を演じていたと言われています。パリ市街の死傷者もさることながら、劇場内から逃げ惑う人々も演じられていたそうです。最終的には被害者の数が足りなかったのか、会場外に一度逃げたはずの家族と無事の連絡をとったという方が射殺され、会場内に死体を引きずり戻されているという噂も。いくらテロの惨状を作りたいとは言え、残酷過ぎますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今後日本の事件についてもまとめる予定ですが、
世界中で計画的な、しかも事件の規模を極端にカサ増しして作り込まれた事件が多く起こっています。

このように私たちの不安を煽ったり、マインドを操作することで、特をしている人、団体、国があるということを忘れないでいたいですね。

しかし、ただの精神的に不安のある方の犯行ならまだしも、国や企業を挙げての作戦だとしたら、
社会をいくら良くしようとしても防ぎようがなく、大変恐ろしいことですよね。

クライシスアクターについては、実際には真偽は明らかではありませんが、陰謀論で済まされない罠が仕組まれているかもしれません。

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