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インディゴチルドレンは食事の好みで見分けられる?

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皆さんは、社会に出てみたらいろんな人がいてびっくりした経験はありませんか

皆さんの周りに、いつも周囲から浮いてしまう変わった人や、こだわりが強くて自分の感じるままに進んでいく自由奔放な方がいて、少し困った経験をしたことがあるかも知れません

または、自分は普通・一般的な感性や常識を持っている人間だと思っていたのに、

なかなか社会に馴染めない、一般的な感覚や他人の喜怒哀楽のポイントがよく理解出来ないなどと悩んでいる方はいないでしょうか

 

そんな、ちょっと周りと変わった感性の持ち主の方は、

 

もしかしたらインディゴチルドレンかも知れません

 

今回はインディゴチルドレンの存在をご紹介し、いろんな人がいて、自分がみんなと違っても良いんだと言うことを受け入れていただくお手伝いができるよう、

詳しくご説明していきます

インディゴチルドレンは地球を救いに来た戦士

もしかしたら自分はインディゴチルドレンなのかも知れない

身近なあの人がインディゴな気がする

私の子どもがインディゴチルドレンのような言動がある

 

けれども、他人に話すとおかしな人だと思われたり、なかなか理解してもらえないし自分で仮に診断する他ないという方のために、順を追って特徴についてお伝えしていきます

 

まずはインディゴチルドレンがどんな人のことを指すのかをご説明していきます

インディゴ=藍色の人


インディゴチルドレンと聞くと、インディゴブルー、デニムのような藍色っぽい血色の人を指すのか?とか

チルドレンと言うくらいだから、子どものことを指すのだろうと思う方がいると思います

 

ですが、インディゴチルドレンとは、藍色の血色でも子どもに限ったことでもありません

 

インディゴチルドレンとは藍色のチャクラが開花して生まれてきた、地球を救う使命を持った人のことを指します

 

生まれてきたときの状態を指すので、チルドレン=子どもという名称が付きますが

成長して大人になっても使命は変わりませんので、大人でもチルドレンという名称のままで問題ありません

チャクラって?


チャクラとは、エネルギーを体に出し入れをするスポットのことです

 

空気や食べ物、排泄物が出入りする場所や、汗の出るところなどは目にすることができますが
人間には目には見えないエネルギーを出し入れする場所があるのです

人間は食べ物や酸素からエネルギーを取り入れて体調を整えるだけでなく、気の巡りで心身ともに健康に保つことができます


ヨガやアーユルヴェーダに通じている方は、体内外の巡りを意識しますのでご存知かと思います

 

なんとチャクラは体に数万あると言われていますが、主要なチャクラは背骨、身体の軸に沿って全部で7つあります

 

そのうちの第6チャクラが開花、覚醒している人のことをインディゴチルドレンと呼びます

主要なチャクラのイメージの色と場所、そしてメインに司るエネルギーを簡単にご紹介すると

  • 第1チャクラ 赤 脊髄の基底部、会陰(生殖器と肛門の間)生命力や肉体的な欲求
  • 第2チャクラ 橙 仙骨、丹田(ヘソ下指5本)感情や精神的な欲求
  • 第3チャクラ 黄 みぞおちとヘソの間、ヘソ上指2本 意思や自信
  • 第4チャクラ 緑 両胸(両乳首)の中央 信頼や愛情
  • 第5チャクラ 青 喉元、喉仏のすぐ下 コミュニケーション
  • 第6チャクラ 藍 眉間の少し上、額の中央 直感や思考力
  • 第7チャクラ 紫 頭頂、百会 霊性や悟り

となっており、それぞれの場所が開かれ、整えられていると肉体・精神・魂が健康に保たれ

逆にどこかが滞っていれば対応したエネルギーの問題が生じたり、何かの問題を抱えているとその対応した場所に不調が起きたりと深く関わり合っているのです

 

第6チャクラはどんな場所?

第6チャクラは眉間の少し上、インド人、ヒンドゥー教の人たちがビンディーをつけている場所と言えばわかりやすいかも知れません

直感力や精神力、理解力、思考力を司ります

 

チャクラは活性化させることもできるので、頭をたくさん使う人や勉強好きな頭の良い人は、チャクラが鍛えられて強くなっているとも言われています

 

インディゴチルドレンは、元々地球の次元上昇を手伝う使命を持って生まれて来ているので

その方向に地球や身の回りの人を巻き込んで導くための直感力に長けています

 

そのため、一般的な人が思いつかないような、発想や行動力を見せるので、はたから見れば変わった人、おかしな人と思われてしまうことも少なくありません

 

インディゴチルドレンの使命を詳しく知りたい


ここまでで、インディゴチルドレンがどのような人のことを指すのかご説明してきましたが、

結局身の回りの人が当てはまっているのかピンと来ない、
どうしてそのような使命を持って生まれる必要があるのか理解できないという方もいると思います

この章では、なぜインディゴチルドレンのような戦士が地球に送り込まれたのかをご説明します

地球はアセンションしている

スピリチュアルに興味のある方は一度は耳にしたことがあるかと思いますが、

今地球は次元上昇(アセンション)しています

 

元々地球の歴史上で計画されていた事ではあるのですが、まだこの変化に気づけている人は多くありません

 

人類は今持っている波動を地球の次の次元に合わせていかないとこの次元上昇に取り残されてしまいます

実は、地球の46億年という長い歴史の中で、人類が生まれた事により地球は大きく変化してしまいました

このたったの数千年で人間の自己中心的な我欲により、元あった美しさが奪われてきました

人間は我欲のままに生きていると波動の非常に低い、物質的な存在です

 

そもそも人間が肉体という物体であるということは、精神的でなく物質的なまだ未熟な存在なのです

次元上昇とは、地球が今の3次元の状態から、4次元、5次元へと高い次元に移っていくことです

 

地球は今、次元上昇を進める前段階として、地上の浄化を進めています

 

そのため地球温暖化や自然災害が起こり、人間一人ひとりも多くの苦しみや孤独を感じる機会が多くなっています

 

しかし、この状態はずっと続くわけではなく、アセンションしていることを私達に知らせているのです

 

次元とチャクラのつながり

地球が3次元から5次元へと上昇するということは、私達も5感で感じられる物質的な世界を基にした今ある科学で証明できる世界から、

もっと精神的な世界へ次元上昇していく必要があります

ここで、先程前の章でご説明したチャクラの話と繋がってきます

 

人間は、人体という物質的な欲に従って生きるほど、第一チャクラから始まる低いチャクラしか開花させることができません

 

逆を言うと、第7チャクラまで目覚めさせることができれば、
仏教で言うところのブッダ

悟りを開け、恐れや苦しみから開放された、エゴとはほど遠い全宇宙愛に目覚められます

ただ、地球自体が物質の世界である今日までは、個人が悟りを開く、全てのチャクラを開放させるのには時間がかかりました

しかし、今は次元の上昇に伴い1970年代からインディゴチルドレンという存在が生まれはじめ、
もともと第6チャクラが開眼しているため、

直感や第6感に優れ、私達3次元の存在を次の次元まで導いてくれています

インディゴチルドレンの生き辛さ

ここまでお話ししてきたように、地球は次元上昇の途中、真っ只中です

今も着々とアセンションを続けています

ということは、私達人類自身も、地球全体も、次の次元に昇る前の浄化を行っています

私達の身の回りでも地球上でも、新しい時代が始まる前の最後の一掃期として、


耐え難い苦しみや困難が襲いかかって来る時期
です

 

自身の使命に気づけていたり、既に波動を高く持ち大きな愛で地球全体の変化を見守ることができていれば、
この世界の変化に苦しむこともなく、この浄化に巻き込まれることもなく、落ち着いて過ごしていけるのですが

インディゴチルドレンの方が自身の持って生まれた使命に気づけていないとさらに苦しい状況を経験することも少なくないでしょう

 

なぜかと言うと、インディゴチルドレンは既に次の次元の感性を持って生まれてきています

 

今の3次元の、そして古き良きを重んじる、変化を嫌う人々の中では、それに柔軟に調和できない自分を責めてしまうこともあるでしょう

 

覚醒

人類の次元上昇の先導役として生まれたインディゴチルドレンの方々ですが、
本人でさえも、
使命があることも地球が上昇していることもバカバカしいおとぎ話だと思ってしまう方も中にはいるかも知れません

でもアセンションは着々と進んでいきます

ではどうやったら自分の使命に気づけるのかお話ししていきます

全てのものが使命を持っている

インディゴチルドレンに限らず

全ての人が使命を持って生まれてきています


使命に生きることで、人生の辛いことから解放されます

今やっていることが、今のあなた自身が苦痛を感じているのであれば、その仕事や生活は使命とは別のことをしている証拠です

宇宙があなたに苦しみを与えることで使命に気づかせようとしています

 

すなわち、あなたは自分がやっていて楽しいこと、ワクワクするようなことをやれば良いのです

 

その楽しさを感じられることこそがあなたの使命、あるいは使命の方向へ進んでいるという証拠になります

 

その他のスターシードたち

インディゴチルドレンは1970年代、特に78年以降に生まれた方の中に存在することをお話ししました

現在、48歳から28歳くらいになっているでしょうか

社会的に自立した年代で、ちょうどこのアセンションの時代に周囲を先導できる年齢になっています

インディゴチルドレンは地球のアセンションのために、人々の波動を上げる使命を持ってパワフルに活躍する存在です

実はその後、アセンションを手伝う次の役割として、次の戦士たちも生まれています

 

一つは、クリスタルチルドレン

2000年前後に生まれた存在、現在ティーネイジャーから社会人になりたての方々くらいの年代です

地球を安心できる平和な世界へと導いてくれる存在です

 

もう一つは、レインボーチルドレン

平和に導かれた地球上で私たち人類を愛と調和で満たされた世界へと先導してくれます

彼らはまだ一桁の年齢ですが、既に癒やしのパワーを持っており、次の時代でさらに活躍してくれるでしょう

 

これらのインディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンのように地球を救うために現れた存在を総称して
スターシードと呼ぶこともあります

 

インディゴチルドレンのこだわり


インディゴチルドレンで無くとも、世の中で自分の好きなような生き方をすることを意識する人が増えています

以前までの
右向け右、出る杭は打たれる時代とは徐々に変わりはじめ、個性や自分らしさを尊重する時代となりました

しかし、インディゴチルドレンには、新しい時代の感性と繊細な感情を持ち合わせているため、現代の一般の人とは変わっていてこだわりが強いと思われることがあります


それは時代が変化している先端を行っているだけですので悪いことではありません

ここではインディゴチルドレンの特徴的なこだわりをご紹介していきます

 

藍色オーラの鋭い直感

第6チャクラが開いているインディゴチルドレンは、直感力や思考力に長けています

そして、地球のアセンションに合わせてパワフルに人々を導いていく積極性も持ち合わせています

 

ですので、頭の良い人、優秀な人と思われることが多いようです

学歴だけではなく、知性の高い人
考える力、インスピレーションや芸術性に富んでいるという言われ方をすることもあります

思ったことをすぐに言葉や行動に表すので、アスペルガー症候群と診断される場合もあるようです

気の弱さや体力の低さ

インディゴチルドレンは、スターシードの中でも最初に地球上に送られた存在です

ですから、自分たちのようなある意味変わった存在が周りにはほとんどいない環境で人間世界を生き抜かなくては行けなかったため、

自分は変だ、おかしいんだと自己肯定感が低く控えめになってしまうことがあります

 

また、高く繊細な波動を持って生まれてきたため、今のアセンション完了前の波動の低い地球が合わず体調に波が生じてしまい、すぐに疲れてしまいます

ですので、体力が弱く思われるかも知れません

食事

それから、インディゴチルドレンの食事にも特徴があります

 

彼らの食べ物の嗜好は偏りがちです

自分の身体が必要としているものが直感で分かるので、
調理されてしっかり味付けされた食事でなくても、毎回同じ料理でも、自分が食べたいものであれば気になりません

 

また、食品の感情やエネルギーも受けやすいので、極端に動物性のものを嫌ったり、
逆に疲れやすく免疫が低いために肉食ばかりに偏ることも少なくありません

どちらかと言うと、愛の溢れる地球に先導していく先駆けの存在ですので、

機能的な加工食品や即席の食品よりも、人が作った愛情のこもった料理を好む傾向もあります

 

まとめ

今回はインディゴチルドレンについてご説明しました

社会の中で浮いてしまう、変わった人だと思われてしまうインディゴチルドレンですが、地球の次元が上昇し、地球人全体の波動が上がっていけば、今よりも生きやすい未来がすぐそこに待っています

皆さんの周りにもいるかも知れないインディゴチルドレン、自分とは格の違う人だとか区別する必要はありません

使命はありますが普通でいいのです

小さな行動がやがて大きな波動になって大きな変化をもたらします

戦士だから大きな使命があるはずと思わずに、どんな人も平和に暮らしていけるように

皆が自分らしく明るく生きていけると良いですね

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